Lasp舞台写真マガジン
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[イベント] 柴又帝釈天プロジェクションマッピング ~重要文化的景観選定記念~

2019/03/10
 

Lasp舞台写真の拠点である柴又のシンボル、帝釈天題経寺で、おおがかりなプロジェクションマッピング・イベント開催。カラフルで壮大なめくるめく光のショウを御覧ください。

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葛飾は柴又の象徴、帝釈天題経寺。
柴又の町が都内初の「国の重要文化的景観」に選定(平成30年2月13日)された記念イベントの一環として、題経寺を舞台にしたプロジェクションマッピングが2019年3月9~10日に行われ、Laspはその初日を取材した。

それに先立ち3月4日より、題経寺境内のライトアップが行われている。
過去にもライトアップは行われているが、今年は様々な色を駆使した幻想的様相で寺全体が照らし出された。

ちなみに題経寺の本堂は帝釈堂に向かって右手にある、こちらの建物。

大鐘楼(鐘搗き堂)は二天門の横、敷地の角に在る。
いまでも僧侶の手によって搗かれ、朝昼夕に時を告げる。

ドラマチックな照明の中で実行委員長による開会宣言。

めくるめく壮大な光のショウのはじまりはじまり☆

プロジェクションマッピングが終わると、カラフルなライトアップに戻る。

毎日時を告げる大鐘楼が、誇らしげに輝いていた。

2019年3月9日 柴又帝釈天題経寺

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with FUJIFILM X-H1/X-T3

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